一年の労をねぎらう!
忘年会を辞典で調べると
「その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会」とある。
そもそも忘年会の歴史は鎌倉時代からと意外と長い。
貴族や武士などが行う厳かな会で
連歌を詠み合う行事「年忘れ」が由来だという。
江戸時代になると庶民が
「一年の労をねぎらい、杯を交わす」という、現在に近い忘年会だ。
しかし、仕事の苦労は忘れるものではなく
積み重ねていくもの。
忘れず崩さずに積み重ねるからこそ
同じ苦労はせず成長を遂げて行ける。
昨晩は、クライアントと一年の労をねぎらい、杯を交わしました。
↑無理矢理ではないのですが・・・笑
