思考と実践(行動)の温度差
今夜は某企業の支店長と会食。
会社内と支店内での責任や結果を求めれれる立場だ。
話題となったのは、組織創り。
業績が上がらない原因は2つに分けられる。
①事業自体が的を得ていない、いわゆる「ピンボケ」。
②事業自体は正しいが、「徹底力」が不足している。
現在のインターネット社会では、
多種多様な情報が早く容易に入手できるため、
ビジネス骨子までの立案格差はほとんどない。
企業の差は
「思考と実践(行動)の温度差」
つまり、考えていることには大差はなく、実践(行動)で大きな差が出ている。
また、思考から実践(行動)へのスピード感にも差があるだろう。
決めた事をやり切る社内は緊張感が漂い、
社員も明るく、素直で前向きだ。
また、そんな社員にはプラスの波動を感じる。
逆に決めた事をやり切れない社内はぬるま湯で、
社員の表情も暗く、後ろ向きな発言がでるだろう。
まさにマイナスの波動を発してしまう。
これは、支店内でも同様のケースと言える。
しかし、支店間の競争もシナジーを生み出す重要な要素だ。
そして、支店間の競争意識は会社全体に大きなプラスをもたらす。
ジェイフィットには、支店は存在しないが、
社員には強いプラス波動がある。
しかし、思考と実践(行動)の温度差はまだまだある。
成長期のジェイフィットです。
