曖昧な努力は×
日米野球で斉藤投手が負けた。
アジアカップで日本代表が引き分けた。
批判を覚悟で私は思う。
「負けてよかった」と。
「引き分けでよかった」と。
勝ち続けることが1番難しい。
常勝を目標にしているチーム、国、選手は多い。
しかし、敗戦の経験が必ずあるはずだ。
斉藤投手もまだ若い。 日本代表も若い。
悔しさをチカラに変える姿を見てみたい。
この状況を仕事に置き換えてみる。
難しさや厳しさを知ることも自己成長の糧となる。
50%の努力や姿勢、情熱で成果が出た場合。
喜びも50%か、それ以下だろう。
しかし、問題なのは、
100%の努力や姿勢、情熱がなければ成果が出ない場合だ。
普段から50%のヒトは
100%の努力や姿勢、情熱を持つことすら困難になるだろう。
曖昧な努力で成果がでるぐらいなら、成果は出ない方がいい。
過去に私自身が経験した・・・。
それは、”力強い自信に繋がらない”からだ。

