税金への関心
本日10日は給与日。
今年に入り、給与日になると考えることがある。
平成19年から地方分権を進めるため、
国税(所得税)から地方税(住民税)へ税金が移し替えられる。
国から3兆円の税源移譲だ。
結論からいうと
『所得税が減り、住民税は増える』
よって
『税負担が変わることは基本的にない』
最近は都知事選や宮崎県の東国原知事に関する話題で
地方行政への注目度が高くなっている。
加えて、北海道夕張市の破たんをはじめ
自分の町も含め地方財政に対する住民の関心も増しているだろう。
今後は、所得税より住民税へ関心と不安が増す時代。
自分が払った税金がどう使われるのか、
地方議会にも関心を持ちたい。

