失敗は初心に返るチャンス
本日、社員から失敗の報告を受けた。
クライアントとのビジネス関係は長く
社員も先方担当者と、
しっかりとコミュニケーションが取れていた。
しかし、ここに落とし穴があった。
”だろう”スタンスが失敗を招いたとも考えられる。
大丈夫だろう
問題ないだろう
心配ないだろう
など、気の緩みがひとつの要因と私は捕らえた。
「仕事へのマンネリ感」は誰しもが経験する。
しかし、これを払拭する環境が会社には必要。
上司が、過去の失敗談や経験を話したり
マンネリ感を払拭できた方法などを社員に伝えること。
これは、組織で重要な責務だと私は考えている。
もちろんだが、
本人自身が基本や原則を重視した
顧客満足の最大化に努める姿勢もとても大事だ。
どんなベテラン選手でも失敗はする。
しかし、”失敗は初心に返るチャンス”と考え前を向こう。

