起業家が企業家を目指す
3月に会社を立ち上げた26歳の起業家と会う。
(デザイン会社です)
(正確には会社におじゃました。)
3年前に仕事で知り合って以来の付き合い。
ジェイフィットのスタッフとも仲が良く、忘年会にも参加頂いていた。
久しぶりに会って話しをしたら、”責任が取れる顔”になっている!
と強く感じた。
経営者は孤独に感じることが多い。
すべての采配の結果は経営者の責任だから。
会社に送られていたお祝いの植物が、彼の人望の厚さを感じさせる。
彼は、
人も大切に大事にし、会社も大切に大事にするだろう。
私も起業当時を思いだした。
わからないことも沢山あり、多々苦しむことも・・・。
よく、「苦しんだ分、幸せになれる」というが
ひと言付け加えたい。
「苦しんだ分、努力するから、幸せになれる」と。
私はまだ”企業家”になれてない。
企業家を国語辞書で調べると
「5つの新結合」により経済を新たな均衡点に導く
独立経済主体としての創意に満ちた個人、とある。
[5つの新結合]
① 新しい財貨、あるいは新しい品質の財貨の生産
② 新しい生産方法の導入
③ 新しい販路(市場)の開拓
④ 原料あるいは半製品の新しい供給源の獲得
⑤ 新しい組織の実現
起業は自分が創り始めるもの。
企業は人材と共に創り成長させるもの。
彼に負けじと頑張ろう!!!!!!!!
少し遅いですが、今月の読書本を購入した。
「鈍感力」

タイトルに合わせてか、表紙の文字をぼかしているのが面白い。
内容に対しそれぞれ意見はあると思うが
自分にあてはまることもあるので、そこを参考にすればよい。
否定的な言葉も角度を変えて見れば
違うモノが見えてくるということではないだろうか。

