「奄美大島」招待視察③
■■奄美大島で体験・体感!!■■
マングローブの原生林でカヌー体験。
マングローブとは、熱帯の海岸沿いの海水と淡水が
混じりあう場所に生育する植物の総称。
天気も良く、自然を間近で感じれた。
カヌーを波に任せて進むと、時が止まったように気持ちがいい。
しかし・・・。
事態は起きた・・・。
まるで、童謡の「通りゃんせ」だ。
♪いきはよいよいかえりはこわい♪・・・。
乗り場へ帰る途中に、突然の”スコール”
全員カヌーを必死で漕ぐ。
しかし、数秒で全身びしょ濡れ。
当然、カヌーでは雨宿りは出来ない。
ある意味、”スコール”を受けて立つしかない!
乗り場に着いた時の様子。 (気温も急に下がり、全員着替えました)
施設の方がすぐに温かいお茶を用意してくれた。
妙に美味しく感じました!
しかし、亜熱帯地域特有のスコールを体感できたことは貴重。
気を取り直して、船で加計呂麻島へ向かった。
海風がとても気持ちがいい。
奄美大島特産物の黒糖づくりを体験。
さとうきびから出来た固形をすばやく切り、手で砕いていく作業。
熱で最初はやわらかいが、時間が経つと硬くなる。
素早い手作業が重要だった。
加計呂麻島から見る海。
奄美群島はどこからも、キレイな海をいつでも自由に見れる。
時間を忘れる・・・そんな気分になっていた。

