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2007年11月28日 水曜日

知識と知恵



知識→ある事について理解・認識すること。

知恵→正しく物事を認識し判断する能力

国語辞典にてそう書いてある。


社会人になる前は「知識」を求められていた。

社会人になり、自分自身に「知恵」を求めている。


知識は勉強で蓄積される。

知恵は難題で蓄積される。


ものごとを知っていても、それを処理する能力がなければ

”宝の持ち腐れ”だ。


知恵は難題を解決する能力であり、

難題の最中に、行動で感じ、身についていくもの。


また、会社は個々の知恵を共有できる場所だ。




「知識はお金を生み出せないが、知恵はお金を生み出せる。」


これは先日、某会社の社長がおっしゃっていた。

とても印象に残る言葉でした。


・・・ジェイフィットは知恵の宝庫かな??

2007年11月26日 月曜日

新幹線でばったり!



本日は、日帰り出張。


お決まりのように、

本を読みながら移動時間を過ごす。


帰りの新幹線で、

急いで切符を購入し、急いで乗ったその時だ。


ばったり!!

と、昔お世話になった同業者の方と数年ぶりに再会。


情報交換も含めて会話に花が咲き、広島へ到着した。


通常は余裕をもって乗車するのだが、今日に限って”急いだ”


いつもぐったりしている帰る道中。


しかし、今日は”ばったり”のおかけでそれも忘れた。
( バッタリに感謝)

2007年11月25日 日曜日

父親の誕生日



11月25日は父親の69回目の誕生日。


プレゼントを用意して食事に誘った。

職人の父親は、まさに「頑固一徹」

しかし、最近はそうでもない。


いつから、対等に話が出来るようになっただろう。

いつから、身体を気遣うようになっただろう。


自身の成長を感じるときでもある。




商品や事業も人間とおなじで、

生まれて育まれ、そして死んでいく。

導入→成長→成熟→衰退

まさに、マーケティングプロダクト・ライフサイクル。


2007年11月23日 金曜日

ビギナーズラック!?



3時50分起床 (またまた筏釣りです)


今回のメンバーは

ザ・釣り師(クラアイント)

ザ・釣り師(Jスタッフ)

と私の3名。


ちなみに、Jスタッフは筏釣りデビュー。


しかし・・・・・・


釣果は

私とクライアントはチヌ1枚。

デビュー戦のJスタッフは3枚。

しかも、サイズも40センチ近くで、完敗。


これがビギナーズラックか?

とも思った。

が、聞けば筏釣りのビデオをレンタルして

数日間シュミレーションしていたようだ。


スゴイ。(関心しました)


初めての事をする→知らないから結果を問われない。

この意識では、いつまでもビギナーだ。


やるからには、結果を出す。 


スタッフから再認識させられた。 感謝です!


2007年11月16日 金曜日

ボジョレーヌーボー解禁日



昨晩はクライアントと会食。


ボジョレーヌーボー解禁日だったので

当然のように頂きました。


「今年は天候に恵まれて、桁外れに素晴らしい味」

とニュースでやっていましたが

少し酸味がきついようにも・・・。


しかし、それもボジョレーヌーボーということで (笑)


・・・・・・・?


よく考えたら、私の味覚がおかしいのかも!

2007年11月15日 木曜日

1 to 1マーケティング



1 to 1マーケティングとは

「顧客の要望に合ったサービスを提供する」こと。


つまり、顧客参加型の

双方向コミュニケーションがベースとなる。


これを実現する手法として

BBS・blog・SNSなど様々なサービスが存在する。


顧客の顔や心を知るために。

マーケティング用語でいう「顧客ニーズ」。


「顧客ニーズ」の中には

心理的欲求(ウォンツ)と物理的欲求(ニーズ)があるが、

”ウォンツ”は必ずしも”ニーズ”とは一致しないことがある。


重要なのは顧客の識別。

つまり、ニーズの識別ではないだろうか。




新規事業の開発・設計に向け、

動き初めて2ヶ月が経過した。


ハードな日々が新規事業への勢いを加速させてくれる。

2007年11月14日 水曜日

”better” or ”best”



昨晩は、3人で会食。

ご一緒したのは40代、50代の方々。


いつも私が会食の際に

心掛けていることは、

食事を楽しみながら、会話を味わうこと。


沢山の経験値を持つ方との会話は

聞けば聞くほど、

話せば話すほど、仕事の指標が明確にわかる。


目標のない状態で進むことは成果も見えてこない。


社会を20年、30年経験されている

その方達の仕事に対する情熱は深い。


経験を活かした上での”best”を目指している。


”better”でなく”best”を。


また、若い世代のチカラや思考も必要と認識しながら、

更なる自己成長を求めている。


つまり、向上心や追求心が大きい。


生きていく過程でも

仕事をしていく過程でも、無駄な経験は何一つ存在しない。

2007年11月13日 火曜日

人材育成理念



ほんの少し壁にぶつかっている社員がいる。




仕事は実際にやってみなければ

その本質は分からない。

また、どんな仕事でも嫌になったり、

つらくなったりすることはある。


しかし、その状況でも辛抱して、

乗り越えてこそ成果が出たり、

人の役に立てたりするもの。


そして、初めて仕事の楽しさや喜びに繋がるだろう。。




「一生懸命働く」

「誠実に仕事をする」

「相手の立場に立つ」


当たり前が出来るような人材育成をしていきたい。


頑張れJスタッフ!! 馬水!!

2007年11月12日 月曜日

3時起床



週末は3時に起床した。


夜も明けぬ間に用意して自宅を出る。


それは、

チヌのかかり釣りの為!


渡船で牡蠣打ち場であるいかだに行き、そこで釣りをする。


6時30分から

約7時間ほどは、いかだの上。

釣り1.JPG

釣り2.JPG
開始1時間で初ヒット!

釣り3.JPG
一緒に行ったクライアントの方。(もの凄い釣り師です)

釣り4.JPG

釣り5.JPG

昼は天気も良く静かで心身共にリフレッシュできた。

しかし、かかり釣りは初デビューで釣果はチヌ1枚。


・・・。


次は二ケタを狙います!


お世話になったのは、

磯釣りでは全国的に有名な大知渡船さんです。

2007年11月09日 金曜日

言葉の誤用



大勢の部下を持つ管理職。

クライアントとの会話で「部下へのメッセージ」の話題となった。


その担当者は、若年層の活字離れや礼儀認識不足を

問題として改善に向け色々と取り組んでいる。


手帳から突然出てきたのは、新聞の切り取り。

他にもたくさんの切り取りが・・・。


全てコピーして部下に渡すそうだ。


(一例)

「私では役不足ですが一生懸命頑張ります。」

正解? 不正解?


答えは不正解。


役不足とは能力ある人に

簡単な役目をさせることを意味する。

つまり、役目が軽すぎるということ。


正しい答えは、

「私では力不足ですが一生懸命頑張ります。」


日本語の誤用は他にもたくさんある。


「煮詰まったから始めからやり直そう。」

これは、「これ以上どうしようもない状態」として使っている


しかし、煮詰まるとは、考えがまとまったという意味。


つまり、完成したということだ。


恐ろしくも面白くもあるが、

会話上では恐らく問題なく相手に伝わっていることだ。


それ程大半の人が誤用を認識していない。


誤用が正用となっているからだ。


今回のことで改めて、

会話を正しい言葉で相手に伝えることが難しい世の中を感じた。


・・・・・。


しかし、もはや時代の流れとして

言葉に意味を込める日本語の活用も

多種多様あっても良いかなとも思う。


言葉の変化は進化をとめてしまう場合もある。

2007年11月05日 月曜日

雰囲気を背負う



このブログでも紹介したことのある

一人の若手社長が来社。


「起業家が企業家を目指す」


少しの時間ですが、

「人材」と「経営方針」の話を聞かせていただいた。


会話をする雰囲気が、

設立当時とは違い、随分と落ち着いている。


人は何かを背負うと同時に、雰囲気も背負うのだろう。




先月の読書本です。

”すごい逸材”になれ.jpg


想像できるビジネスシーンのあたり前のことを

繊細に書かれていて、

自分に置きかえれるので読みやすく面白い。
(現在は社員に貸し出し中)

男の品格.jpg


少し年配向けではありますが、

男の人生観が面白く書かれている。


さて、今月の読書本は何にしよう??

2007年11月01日 木曜日

I thank for one letter



先日1通の手紙が届いた。


南区宇品にある

「R.Door(アールドア)整体院」の大本先生からだ。

----研修旅行前の話------------------------

旅行3日前あたりから、右膝が痛くなった。

前日には膝を曲げることも出来なくなり、

午前中に自宅近くの整形外科に行く。


病名はオスグッド・シュラッター病。


発育期に起こる病気で、私は中学生の時に発病した。

塗り薬での治療となり、終日を過ごしてました。

が、

夕刻さらに痛くなり、ネットサーフィンで整体院を・・・。


そこで見つけたのが、「R.Door(アールドア)整体院」


直ぐ電話して、直ぐに行く。

その時19時30分。(診療時間は20時まで)


電話で話をしていたのもあり、

到着後直ぐに治療していただいた。


発育期の病気なので、

大人での症例がなく貴重な患者?だったようです。


終わったのは21時過ぎ。

時間も気にせず、ひたすら痛みを和らげて頂いた。


帰るときには膝も曲がり、普通に歩けた。


また、大本先生もその姿を見て喜んでくれた。


あんなに痛かった膝が・・・驚きの連続でした。

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それから数日後、手紙を頂いた。

「旅行に行くことができて、良かったですね」と。


久しく感じていない、手書きの手紙が嬉しかった。


余談ですが、

「R.Door(アールドア)整体院」でのブログに

”大人のオスグット病(成長痛)”で私のことが・・・(笑)