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2007年10月26日 金曜日

東京モーターショー 2007



第40回東京モーターショー 2007が幕張メッセで開催した。
東京モーターショー.png

どうしても行きたいが、どうしても行けない。


ここ最近はずっと時間を作り、行っていたので残念。
(2003年の第37回からですが・・・)


行動管理を把握していない自分に叱咤する。


会社は「予定の予測」が出来なければならない。

中長期のビジネスプランが立てれないからだ。


しかし、ビジネスパーソンとしても、

「予定の予測」は重要なスキルの一つ。


ただ、予定とはあくまでも業務の骨子。

会社も個人も、

これらを実施し、目標を達成することが大切。


・・・とは言え、行きたかった。

次回開催こそは!!

2007年10月25日 木曜日

社内報



本日は、クライアントである東亜地所様

社内報”月間とうあ”の取材を受けた。

「取引先の顔」というコーナーでの掲載。


最近では社内報を発行している企業もあまり聞かない。

発行していても、

社内情報共有と併せ、WEBを活用している企業が多い。


B4サイズで担当社員の方々で制作されているが

文章をまとめたり、ネタ集めなど業務は記者さながらだ。


活字離れの現代に紙ベースの社内報は

新鮮さもあり、良いことだと思う。


仕上がりが楽しみだ。


2007年10月23日 火曜日

通夜に参列



取引先に不幸があり、通夜に参列。

ご遺族や近親者の方々より、本当に愛されていた方でした。


最近、未成年者による殺人事件が頻繁に起こっている。


それだけでも驚くことだが、もっと驚くことは、その殺害動機。


「誰でもよかった」

「どのように死んでいくのかが知りたかった」


まるで物を壊すか消耗品を扱うかのようだ。


人は必ず、惜しまれて世を去る。

もっと命の価値を知って欲しい。


そして他人はもとより、

自分の命を大切にして欲しいと強く願う。

2007年10月22日 月曜日

研修旅行明け



週明けの月曜日&研修旅行明けともなれば忙しいくもなる。

予想はしていた。


午前中は、メール、FAX、電話など

現代の交信手段すべてを使いながら一日が経過。


午後からは

クラアインへ出向いての打合せを数件。


上半期も残り約10日間。


スタッフと共に邁進です。 

2007年10月19日 金曜日

研修旅行2日目



天候は雨。

天候の気まぐれも旅の一つ! いざ、アートの宝島”直島”へ!


地中海美術館.JPG

地中海美術館2.JPG


撮影は禁止だった地中海美術館入口で

館内利用方法の説明を受けるスタッフ。


光を活かした幻想的な建物やアートが

本当に驚きを連続させた。


これほど芸術といわれる領域に踏み込むことは

日常で出来ない。


同じく自然の中に現代アートを創造している

ベネッセハウスで昼食。
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島全体が舞台なので、歩く距離もそこそこある。


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オブジェ2.JPG

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しかし、島の至るところにオブジェがあり、

”退屈”を感じることなく歩けた。


帰りのフェリーは予定時間より

1時間過ぎるほど魅力ある”直島”


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帰りは疲れもありながらも、

本日観てまわったアート作品の会話で盛り上がる。


高松に渡り、仏生山温泉「天平湯」へ!


2日間の疲れを取り、最終日の明日へ挑む!

2007年10月18日 木曜日

研修旅行 初日



8時30分の静かな社内。
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本日から研修旅行で香川県高松市へ。

安藤忠雄さんがプロデュースしている「直島」が目的地。


約5年ぶりの瀬戸大橋で昼食も兼ねて休憩。
瀬戸大橋.JPG

瀬戸大橋にて休憩.JPG

以前来た時よりも、

瀬戸大橋に魅せられる感覚を覚えた。

少しは感性が磨かれている・・・そんな気がした。


「直島」行きはデザイナースタッフから以前より

要望が出ていた。


当初は夏に実施予定でしたが、ようやく時間が取れた。

私自身も2度目だが、

デザイナーにとってはとても刺激のある島。


予定日の明日が楽しみだ。

高松到着後は、屋島・四国村へと行き、秋の自然を堪能した。
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四国村の中には、

江戸~明治時代当時の暮らしを伝える民具や

徳島祖谷のミニかずら橋も復元されいた。
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もちろん、全員恐る恐る渡りました!


夕刻、ホテルにて夕食をとり

仕事を含めたディスカッション。
(深夜12時頃まで続いた)


普段では話せないことや、言えないなど

情熱を持った場となり、私も熱くなった。


今夜は、心地よく眠れそうだ!


2007年10月12日 金曜日

”あれ”に”あれ”が居た!



”あれ”に近づいたら、”あれ”が居た!

その一部始終を、写真でどうぞ。




なんだ”あれ”は?
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逃げるあれ!
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あれの正体です!
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”コピー機”に”クモ”が居た!

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へび、くも、やもりは、家の守り神と聞く。

殺めずに、そっと逃げていただきました!

2007年10月10日 水曜日

薬膳インド料理



久しぶりにスタッフと2人でランチ。

薬膳インド料理の

SPICY BAR LAL`S(スパイシー・バー・ラルズ)。
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通りがかりで偶然入ったお店。

決め手はカレーのお店だったから!!


Aランチを注文。

サラダ、スープ、カレー、ラッシーが付いて920円

安い!


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ベースのカレーはチキンカレーにナン。

カレーはスパイシーで、ナンは脂分が少なく、あっさりとしている。


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スパーシーなカレーと、あっさりとしたナンはとても相性がいい!

皆さんもどうぞ。


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SPICY BAR LAL`S(スパイシー・バー・ラルズ)
広島市中区立町5-12 ホテル山城屋1F
11:00~14:30/17:30~22:00
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偶然通りがかりで入れたのは、カレーの象徴とも言える

黄色のA型看板のおかげだ。


これを、私は「偶然」として考える。

しかし、お店は「必然」として考えるだろう。


身近な例えで言えば、

”レジの近くにあったからたまたま買った。”


これは、お店側の陳列戦略。


広告業界は偶然を必然にしていく仕事でもある。

日頃から、自身の消費者心理や目線を分析することも楽しい。

2007年10月09日 火曜日

エコバックは習慣に!



先週、無印良品の布製エコバッグを購入した。


しかし、使用したのはまだ2回・・・。


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エコバックを購入して、重要なことに気づいた。


【とにかく常に持っていないと意味がない】

ということ。


普段、買い物をすることは意外と多い。

だからこそ、いつでも用意できるようにしておかなければ

使うシーンさえもなくなる。


まだまだ、環境問題を真剣に考えてるとは言えませんが、

常に持ち歩くことを習慣にします!

2007年10月07日 日曜日

考え方と捉え方



先日、私が旅行会社時代の上司にあたる

福岡支店と広島支店の両上司の方々と3人で会食。


福岡から出張で来られた上司とは約1年ぶり。

お二人とも現職は旅行業界。

目まぐるしく変わる旅行業界の話題は新鮮さも懐かしさもあった。


途中、スポーツの話題に。

いや、スポーツというより「審判」の話題だ。


広陵高校、夏の甲子園決勝で起きた誤審問題。


これに3人がそれぞれの考え方、捉え方で熱く語り合った。

A)
あれは間違いなく誤審。 今後はモニターで管理するべきだ。

B)
確かに誤審かもしれないが、人がやることだから間違えはある。
スポーツの世界は、審判の判断は絶対だ。


この2つの意見で30分は熱く・・・。


広島県民の想いからすれば、あの決勝の場面の誤審は悔しい。

また、審判の判断は絶対なのであれば、”誤審”はあってほしくない。

今回の件は、モニター管理すれば一目瞭然だろう。


この話題で出たのが、「世紀の誤審
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「誤審」もスポーツの文化と言われている。

しかし、「誤」はけっして良いものではない。


ルールの中で、間違いが多ければ

それさえも「文化」と称するのは違うのではと私は考えている。


私しが唯一、審判団を認めるのは、日本の国技「相撲」。


微妙な判定はリアルに土俵上で審判委員が協議する。

長いときは数十分も。


観客から見ても公平でリアルタイムに協議することは

力士にとっても納得のいくものではないだろうか。


相撲規則の中に「審判規則」が以下のように記してある。

・勝負の判定を正しく公平に決定する責任があるので、
行司の軍配に異議を感じたとき、速やかに「異議あり」の意志表示をして協議に入る。


・見え難い位置で勝負がついたなどの理由があれば協議を棄権することがある。


・控え力士から物言いがついたとき、これを取り上げて協議しなければならない。


中でも、控え力士に”物言い”という勝負判定に意義を言えること。

これは本当にすばらしい規則だと思う。




「誤審」で熱く語り合ったあとは、場を変えて飲み明かした。


会食の席であれ、ビジネス上の席であれ

自分の考え方や捉え方は必要なことで

相手を知る上でも自分を知ってもらう上でも重要なスキルだ。

2007年10月01日 月曜日

Alli!(こんにちわ)

先日、スタッフと2人で

パラオ政府とコンチネンタル航空協同主催の

”パラオ”のレセプションパーティに参加した。

パンフレット1.JPG

パンフレット2.JPG

お土産.JPG

グアムから約2時間の位置にあるパラオ。


広島からだとグアム経由で約6時間。


独立国となってまだ12年程度の国は

究極のビーチとして注目を浴びているようだ。


是非、行ってみたい。


また、驚きは「島の外出禁止令」だ。


パラオにある、

コロール・アラカベサン・マラカルの各島では

深夜2時(18歳未満は深夜0時)から朝6時まで

外出禁止令が制定されている。


パトロールに見つかると、

旅行者でも1晩拘留されることがあるらしい。

詳しくは、パラオ政府観光局WEBサイトで!
パラオWEBサイト.png


パワーポイントなどを駆使して

様々なプレゼンをする姿をみて思う。


観光PRの中でも、国のPRはとても責務が多い。

国の代表として各メディアに最大のPRをしなければならない。


しかし、そこに仕事の醍醐味があるのだろう。