野球の国・地域別対抗戦
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で
日本がキューバを破り、「初代世界一」に輝きました。
スポーツ好きな私にはたまらなく嬉しい。
日本代表の皆さん本当におめでとうございます。
私はスポーツ選手の話をスタッフによくします。
自己管理
練習方法
目標設定
チームプレイ
精神論
努力
勝負勘
様々なキーワードが会社の業務で
通じるものがある。
学ぶことが沢山ある。
今回のWBCは、本当に学ぶべきことが
多くありました。
『運』も実力のうち。
このコトバは準決勝に進んだ時に
某新聞の記事にありました。
私は思う。
その『運』を最大限に生かし、
優勝までした日本代表は
個々が日々の努力を惜しむことなく
やっていた結果だと。
仮に準決勝で敗退していれば
準決勝までは『運』があった。
決勝までは『運』がなかった。
こんなコトバが想像できる。
広告や広報、デザインには終りがない。
だから追求心や耐久心が常に必要。
求めるチカラや耐えるチカラがなければ
クライアントへの提供や社会への貢献が
いつまでも100%に到達しない。
何より、自身の成長がなくなる。
『企業が成長している=社員が成長している』
ジェイフィットが目指す意識です。
■スタッフ紹介②
2年目の秋に入社した松本(チーフデザイナー)は
社内一、熱い人間。
山本も認める、頑張り屋で根性男である。
弱音を吐かない。良い悪いは別として、すごい。
一度やり始めたら止まらない。
松本だけが、不夜城になる場合もある。
クライアントにも好印象で、会食の付き合いも多い。
来月で(4月6日)で26歳を迎える。

(昼休憩に使用する松本愛用のグローブ&ボール)
アルバイトや新入社員の教育担当でもある。
そんな松本の入社当時の心境をメールで一部紹介します。
(松本からの許可も得てます)
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2004年10月6日 午前4時52分(朝方です)
お疲れ様です。
先日はコメントありがとうございました。
日付けも変わり今日(6日)でジェイフィット
に入ってちょうど1ヶ月経ちました。
まだ自分自身「いらない意地」や
「いらない見栄」がちょろちょろと顔を出し、
『できない』・『無理』と言う言葉を口に出す
ことに抵抗を感じ、自分の技量に対して
仕事に素直になれない部分が多いと実感しています。
自分にも相手にも素直になるって難しいですね。
あと、自分のキャパシティのなさを
あらためて知りました。
なにもかもが複雑に難しく思えてしまい、
悩みます。考えてしまいます。
ただそれは苦痛じゃないです。
すいません。うまく表現できませんが、
「大きくなれる!」って思います。
今の自分にできることは少ないですが、
できる事を一つひとつ確実に増やしていきます。
早くお二方と同じ速度で走れるよう努力します。
今後とも厳しくお願い致します。
松本 博
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私宛にメールしたものです。
現在、松本の成長が私の喜びになっています。
松本は、まぎれもなく私と同じ速度で走り、努力しています。
大きくなっています。
信じられないくらい、いい男になり、いい仕事をしてます。
本当にすごい成長をしています。
スタッフも増え、デザインワークだけでなく、
様々な会社業務も任せています。
熱い男魂を、これからも、よろしく!